▼ 2008/10/19(日) 思わず吹きそうになった、とはこのことか。
今日は朝から地元の同人誌即売会「同人誌市場」へ。およそ10年ぶりの一般参加だったのですが、久しぶりに見た会場内は相変わらず賑やかな感じ。男女比はおよそ0.5:9.5。サークルではゲーム系やジャンプ系といったジャンルが多かったのですが、ワタルやらハルヒ、同人音楽もあってなかなかバラエティ豊かな陣容となっていました。
んでもって、開場前のお話。
パンフをぱらぱらとめくっていると、よさげなサークルカットの上に、その昔見覚えがあるようなサークルさんの名前が。でも、いつもコミケのほうに参加されていたし、ここは地方即売会だしということで「まあよくあるタイプの名前だよなー」と思いながらも、カットが気になる絵柄だったのでまずは見てみようと、いの一番でそのサークルさんへ。
スペースに行ってみると、展示してあったのは同人誌ではなくドラマCD。最初は本じゃなかったかーと思って一旦は通り過ぎたのですが、よくよく思い出してみると「その名前」のサークルが出していたのもドラマCD。もしかしたら……と思って試聴してみたところ、なかなかしっかりしたコメディドラマっぽかったのと、1000円というお値段に惹かれて速攻で購入。そこでとりあえず話を切り出してみると、
鷹取「あのー、『とろいめらい』さんって、もしかしてKanonとかでドラマCDを出してた『とろいめらい』さんですか?」
売り子さん「あれっ、御存知なんですか?」
ビンゴかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
「とろいめらい」さんというのは、過去にKanonやAIR、知る人ぞ知るなかざき冬氏原作の漫画「えとせとら」などのドラマCDを発表されていた同人サークルさんで、ここ数年はお見かけしないのでどうしたのかなーと思っていたものでした。
つい先日復活作品を出されて、発表行脚として草加まで足を伸ばしたとのことですが、まさか草加の即売会でお見かけするとは……いやはや、思わず驚いて叫びそうになってしまいました。
ちなみに、今回購入したドラマCDは「おしかけ形四畳半 魔女の構造と解析」という作品。
http://toromeranet.web.fc2.com/oshimajo_EX.html

以下ちょいとネタバレ反転。
「河におぼれ、人工呼吸でゲ●を吐く魔法少女(とれたてピチピチの魚付き)」
「ラーメンをすすったまましゃべって背脂飛び散らす魔法少女」
「魔法界で仕入れたツンデレ知識をテンプレ通りで自慢げに演じる魔法少女と、それを『国辱』と言い放つ主人公」
「貪るように主人公にキスをする(というか吸引している)魔法少女」
※以上全て魔法少女は同一人物
落ちモノ押しかけモノの王道を突っ走っている作品といった感じですが、上記のトンデモな要素を持った魔法少女がヒロインということでハチャメチャなストーリーとなっています。ちょっと前段が長めだったりと気になるところはありますが、後半の掛け合いで十分に楽しませてもらいました。「魔女が未知のウイルス持ちで、昔はそれが人間界に脅威を与えていた」という設定もプラスワン的な感じでよく考えたなーと思いましたし。
1000円で72分堪能できるというお値段設定もいい感じ。気軽に聴ける作品ということで、オーディオドラマ好きな人に十分オススメできる作品です。
で、ほくほくしつつ最後のトラックを聴いていたのですが……
……ご、ゴtげふんげふんっ、と、籐野らんさんじゃありませんか。なんでも次巻ではメイン級に近い形で出るそうで。どうもこの作品は1巻につき1組の魔法少女&お付きの者という形式を取っているようですね。次回の展開も楽しみな一作です。
んでもって、開場前のお話。
パンフをぱらぱらとめくっていると、よさげなサークルカットの上に、その昔見覚えがあるようなサークルさんの名前が。でも、いつもコミケのほうに参加されていたし、ここは地方即売会だしということで「まあよくあるタイプの名前だよなー」と思いながらも、カットが気になる絵柄だったのでまずは見てみようと、いの一番でそのサークルさんへ。
スペースに行ってみると、展示してあったのは同人誌ではなくドラマCD。最初は本じゃなかったかーと思って一旦は通り過ぎたのですが、よくよく思い出してみると「その名前」のサークルが出していたのもドラマCD。もしかしたら……と思って試聴してみたところ、なかなかしっかりしたコメディドラマっぽかったのと、1000円というお値段に惹かれて速攻で購入。そこでとりあえず話を切り出してみると、
鷹取「あのー、『とろいめらい』さんって、もしかしてKanonとかでドラマCDを出してた『とろいめらい』さんですか?」
売り子さん「あれっ、御存知なんですか?」
ビンゴかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
「とろいめらい」さんというのは、過去にKanonやAIR、知る人ぞ知るなかざき冬氏原作の漫画「えとせとら」などのドラマCDを発表されていた同人サークルさんで、ここ数年はお見かけしないのでどうしたのかなーと思っていたものでした。
つい先日復活作品を出されて、発表行脚として草加まで足を伸ばしたとのことですが、まさか草加の即売会でお見かけするとは……いやはや、思わず驚いて叫びそうになってしまいました。
ちなみに、今回購入したドラマCDは「おしかけ形四畳半 魔女の構造と解析」という作品。
http://toromeranet.web.fc2.com/oshimajo_EX.html

以下ちょいとネタバレ反転。
「河におぼれ、人工呼吸でゲ●を吐く魔法少女(とれたてピチピチの魚付き)」
「ラーメンをすすったまましゃべって背脂飛び散らす魔法少女」
「魔法界で仕入れたツンデレ知識をテンプレ通りで自慢げに演じる魔法少女と、それを『国辱』と言い放つ主人公」
「貪るように主人公にキスをする(というか吸引している)魔法少女」
※以上全て魔法少女は同一人物
落ちモノ押しかけモノの王道を突っ走っている作品といった感じですが、上記のトンデモな要素を持った魔法少女がヒロインということでハチャメチャなストーリーとなっています。ちょっと前段が長めだったりと気になるところはありますが、後半の掛け合いで十分に楽しませてもらいました。「魔女が未知のウイルス持ちで、昔はそれが人間界に脅威を与えていた」という設定もプラスワン的な感じでよく考えたなーと思いましたし。
1000円で72分堪能できるというお値段設定もいい感じ。気軽に聴ける作品ということで、オーディオドラマ好きな人に十分オススメできる作品です。
で、ほくほくしつつ最後のトラックを聴いていたのですが……
……ご、ゴtげふんげふんっ、と、籐野らんさんじゃありませんか。なんでも次巻ではメイン級に近い形で出るそうで。どうもこの作品は1巻につき1組の魔法少女&お付きの者という形式を取っているようですね。次回の展開も楽しみな一作です。
- サークル「とろいめらい」さんのHP
http://toromeranet.web.fc2.com/
※本作の試聴などが可能となっております。
▼ コメント(0件)
- TB-URL(確認後に公開) http://www.rough-note.net/index.cgi/036/tb/
