▼ 2008/08/21(木) 「俺は客だよ?」な人々
いろいろバタバタしてた時期に書いてて貼り付け忘れた日記ネタを発見したんで、コミケ後ではありますがせっかくだからということで貼り付け。
「お客さん」な方々はコミケなどの同人誌即売会で増加しているようですが、このあたりはコミケカタログに収録されているマンガレポートことMRの「ひんしゅく」の項に毎年毎年掲載されるあたり、新しく参加者を迎えたり、また年々物的にも人的にも変わっていく場ということで払拭しきれない問題なのかもしれませんね。少しでもそういうのを減らすために、今いる参加者が「そういう場ではない」ということを伝えていくしかないのかなとも思います。
自分もサークル参加したりお手伝い、購入をしていてアレな一般参加者と遭遇したことがあったので、思い出しながらいくつか書き出してみます。
いろいろ話をふっかけてくる人に関しては「自分だったら●●」という思い込みでゴリ押しされるとさすがに困ってしまうわけでして。お互い人間なのですから「こう言ったら相手はどう思うか」とかワンテンポ置いて考えてみてほしいものです。
あと、最後のはなんといいますか……これに似た話でもっと酷いモノとしては草の根パソコン通信で見かけた「フロッピーディスク時代に同人ソフトが売り切れて、その後来た人がゴネた末に近くのサークルが出していた別の同人ソフトを買って持ってきて『それ(注:デモ機のノートPC)でコレにそのソフトをコピーして売ってください』と言い放たれた」という凄まじいものが……こういうのってやられるor見かけると、結構ガチで凹みますよ。
お祭り状態で浮き足立つのもわからなくはないですが、人対人のやりとりなのですからやはり後先考えて行動していただきたいなーと。常識的に行動してればフツーに気分のいいやりとりが出来るはずなのですから。
- モンスター来場者というか参加者。 - 浅ヲタおぢん「マガミ」の備忘録
http://d.hatena.ne.jp/magamin/20080731
- オタク商品研究所plus: モンスター来場者
http://otasyou.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_cdb6.html
「お客さん」な方々はコミケなどの同人誌即売会で増加しているようですが、このあたりはコミケカタログに収録されているマンガレポートことMRの「ひんしゅく」の項に毎年毎年掲載されるあたり、新しく参加者を迎えたり、また年々物的にも人的にも変わっていく場ということで払拭しきれない問題なのかもしれませんね。少しでもそういうのを減らすために、今いる参加者が「そういう場ではない」ということを伝えていくしかないのかなとも思います。
自分もサークル参加したりお手伝い、購入をしていてアレな一般参加者と遭遇したことがあったので、思い出しながらいくつか書き出してみます。
- 売り子のお手伝いをしていたら「スケブ(注・スケッチブック)お願いします!」と言われて、ちょうどサークルの家主さんが外出していたので「今ちょっと受けられないんです」と謝ったら「チッ!」と舌打ちされた。
※本人が見たら引いてたろうなぁ……
- とあるサークルで本を購入しようと並んでいたら、スケブを描いていたサークルの方が自分の前に並んでいた人にスケブをお願いされる。「ちょっと遅くなりますけどいいですか?」とサークルの方が言ったら「いくら出したら優先的にやってもらえますか?」と言い放った。
※本人の表情が凍り付いて「順番ですので」と言われたら列から離れていった。これも酷い。
- 自分のサークルでのお話。隣のサークルさんに小さな列が出来ていて、自分のスペースの前に立った人がそのサークルさんの本を横から取って読み始めた。注意したらキツく睨まれた。
- 隣のサークルさんとおしゃべりしている人がいて、後ろでは並びたくても並べる雰囲気じゃなくてまごまごしている人が。サークルの人がおしゃべりな人にやんわり注意すると、彼女は自分のサークルの前に来ておしゃべりを続けた。
※これはネット上でもよく出る話ですが、スペースの意味無いじゃん!
- 本の装丁や構成について「これじゃ売れない。自分だったら売れるようにこうする」と一方的に説教&演説を始め、一通り言って満足したのか帰って行く人がいた。
※いきなりそう言われましても、ねえ。
- とある夏コミで友人からの差し入れでもらった冷菓を仲間内で食べていたら「いいなーそれ。本買うからそれくださいよ」と何の面識もない通りすがりの人に言われる。
※いくら暑かったとはいえ、本はおまけですかそうですか。
- 十数人で合同誌を作って即売会に出展したら、スケブをお願いされる。その時表紙を担当していただいた人はコミケに来ていなくてそう説明をしたら「本人がいないのに売るって詐欺じゃないですか?」と突っかかられる。
※何が詐欺なのかちょっとわからない。
- 知人がコミケに落ちたので委託を受けたら、そちら目当ての人がスケブを持ってなかったらしくて、ウチのサークルが無料配布していた同人ソフトの体験版CD−Rの記録面(裏面)に「何か描いてください」と差し出してきて知人とダブルで凍り付いた。
※いや、そりゃ無料だったけどさ、それはないですよ……
いろいろ話をふっかけてくる人に関しては「自分だったら●●」という思い込みでゴリ押しされるとさすがに困ってしまうわけでして。お互い人間なのですから「こう言ったら相手はどう思うか」とかワンテンポ置いて考えてみてほしいものです。
あと、最後のはなんといいますか……これに似た話でもっと酷いモノとしては草の根パソコン通信で見かけた「フロッピーディスク時代に同人ソフトが売り切れて、その後来た人がゴネた末に近くのサークルが出していた別の同人ソフトを買って持ってきて『それ(注:デモ機のノートPC)でコレにそのソフトをコピーして売ってください』と言い放たれた」という凄まじいものが……こういうのってやられるor見かけると、結構ガチで凹みますよ。
お祭り状態で浮き足立つのもわからなくはないですが、人対人のやりとりなのですからやはり後先考えて行動していただきたいなーと。常識的に行動してればフツーに気分のいいやりとりが出来るはずなのですから。
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# saku 2008年08月30日(土) 深夜4時41分
最後のは特にひどいですね^^;
ある意味もう笑えるというか何と言うかw
# 通りすがりの人 2008年09月03日(水) 午後9時53分
これは酷いですね…
昔からコミケ行ってる人は「コミケに客はいない」みたいなことを言うのを聴いて自分は結構イラッときます。決してお金を出したら何をしてもいいという考えではありませんが…
自分は基本的に企業ブースしか行きません。同人エリアでは「客は存在しない」っていうのは理解できます。みんなコミケというお祭りの参加者なのですから…
しかし企業ブースの方では「客は存在しない」って言葉をいい加減な商売をするための口実に使ってるとしか思えません…
ほとんどの企業は安い経費で商品を売るためにこぞってブースを出してます。これ以上、企業ブースがエスカレートするのならコミケから無くなってもらいたいです。限定グッズを売るだけなら通販でも十分だと思うのは自分だけでしょうか…
同人誌即売会としてコミケを楽しみたい人にとっても企業ブースは迷惑ではなのでは?
「俺は客だよ?」な人々が増える一番の原因は企業によるコミケの商業化によるモノではないでしょうか。
チラ裏失礼しました…
# さくら 2008年09月03日(水) 深夜1時52分
最後のって相当古い話ですよね
電波な人は昔から居たって事ですね。。。
# 名無しさん 2008年09月06日(土) 深夜1時52分
冷菓の件は、その人なりの冗談というかコミニュケーションだったのではないでしょうかw
まぁ製作者さん側としてはショックに代わりないですけど。