▼ 2008/06/10(火) 朝から噴飯モノの記事を
朝起きて、軽く朝ご飯を食べながらネットをちょろちょろと見ていたら、
@++ - あっとまーく・いんくりめんと -:6/7 全国同人誌即売会連絡会勉強会 レポート
http://blog.livedoor.jp/increment/archives/51439618.html
■第2部「今、どうなっているのか〜同人誌即売会編」
(坂田)
ハイジ村の話。簡単に中止になってしまう可能性がある。
10/22、読売新聞(http://blog.livedoor.jp/increment/archives/51164785.html)が報道する前に、ガタケットにも連絡会代表ということで記者が取材に来た。こちら側の「なぜそのようなものを頒布するのは悪いのですか?」の問いに、「個人的に許せない」との返答。
11/9前後には関東甲信越の会場組織に通知があり、新潟の某会場側から問い合わせがあった。そこの担当者はしっかりしていて、「何が悪いんですか?」とのこと。
(中略)
>また、マスコミは記事を決めてから取材に来て、記事内容と違うことを言っても聞いてもらえない。
>「なぜそのようなものを頒布するのは悪いのですか?」の問いに、「個人的に許せない」との返答。
>また、マスコミは記事を決めてから取材に来て、記事内容と違うことを言っても聞いてもらえない。
>「個人的に許せない」との返答。
>「個人的に許せない」との返答。
>「個人的に許せない」との返答。
>記事を決めてから取材に来て、記事内容と違うことを言っても聞いてもらえない。
>記事を決めてから取材に来て、記事内容と違うことを言っても聞いてもらえない。
>記事を決めてから取材に来て、記事内容と違うことを言っても聞いてもらえない。
コレ読んだ瞬間、鼻から白米が噴き出てきました(下品失礼)。
自分の正義のためなら表現の自由なんてクソ喰らえとは、さすがです。
この事項以外にも記事を読んでみましたが、やはり特に関東甲信越の会場側には都産貿の件は行き渡ってしまっているようです。「刑法第175条」や条例はもちろん遵守されなければいけないことですが、自己防衛を強めていくことで全体的な表現の幅を狭めていくことになりかねない可能性があるのが痛し痒しといったところでしょうか。まあ、これも幕張以来のチキンレースのツケと言われてしまえば元も子も無いのですが。
あと、この前書いた「例えば、コミケが無くなったとしたら。」に関連する事項としては、
(誰?)
Q.コミケットが見せしめとして、規制・中止されることはあるのか
(市川:コミケット)
無いとは言えないが、拡大/縮小があっても場を維持することは継続する
「一橋祭再来か」(過去に一橋大学の学祭でコミケを開催したことがある)という感想がふと浮かびましたが、やはりそれ相応の対応は考えているようですね。
実は10年前、コミケで放火事件が発生した際に「Nifty-Serve」の同人誌会議室で「コミケ存亡の危機」に関する議論が起こり*1、そこで「イワエモン」「コミケの妖精」こと故・岩田次夫氏が貴重な発言をされていたので、時間が出来次第その発言を引用しつつまとめてみようかなと思います。
@++ - あっとまーく・いんくりめんと -:6/7 全国同人誌即売会連絡会勉強会 レポート
http://blog.livedoor.jp/increment/archives/51439618.html
■第2部「今、どうなっているのか〜同人誌即売会編」
(坂田)
ハイジ村の話。簡単に中止になってしまう可能性がある。
10/22、読売新聞(http://blog.livedoor.jp/increment/archives/51164785.html)が報道する前に、ガタケットにも連絡会代表ということで記者が取材に来た。こちら側の「なぜそのようなものを頒布するのは悪いのですか?」の問いに、「個人的に許せない」との返答。
11/9前後には関東甲信越の会場組織に通知があり、新潟の某会場側から問い合わせがあった。そこの担当者はしっかりしていて、「何が悪いんですか?」とのこと。
(中略)
>また、マスコミは記事を決めてから取材に来て、記事内容と違うことを言っても聞いてもらえない。
>「なぜそのようなものを頒布するのは悪いのですか?」の問いに、「個人的に許せない」との返答。
>また、マスコミは記事を決めてから取材に来て、記事内容と違うことを言っても聞いてもらえない。
>「個人的に許せない」との返答。
>「個人的に許せない」との返答。
>「個人的に許せない」との返答。
>記事を決めてから取材に来て、記事内容と違うことを言っても聞いてもらえない。
>記事を決めてから取材に来て、記事内容と違うことを言っても聞いてもらえない。
>記事を決めてから取材に来て、記事内容と違うことを言っても聞いてもらえない。
コレ読んだ瞬間、鼻から白米が噴き出てきました(下品失礼)。
自分の正義のためなら表現の自由なんてクソ喰らえとは、さすがです。
この事項以外にも記事を読んでみましたが、やはり特に関東甲信越の会場側には都産貿の件は行き渡ってしまっているようです。「刑法第175条」や条例はもちろん遵守されなければいけないことですが、自己防衛を強めていくことで全体的な表現の幅を狭めていくことになりかねない可能性があるのが痛し痒しといったところでしょうか。まあ、これも幕張以来のチキンレースのツケと言われてしまえば元も子も無いのですが。
あと、この前書いた「例えば、コミケが無くなったとしたら。」に関連する事項としては、
(誰?)
Q.コミケットが見せしめとして、規制・中止されることはあるのか
(市川:コミケット)
無いとは言えないが、拡大/縮小があっても場を維持することは継続する
「一橋祭再来か」(過去に一橋大学の学祭でコミケを開催したことがある)という感想がふと浮かびましたが、やはりそれ相応の対応は考えているようですね。
実は10年前、コミケで放火事件が発生した際に「Nifty-Serve」の同人誌会議室で「コミケ存亡の危機」に関する議論が起こり*1、そこで「イワエモン」「コミケの妖精」こと故・岩田次夫氏が貴重な発言をされていたので、時間が出来次第その発言を引用しつつまとめてみようかなと思います。
*1 : 自分の古傷をえぐる行為でもあるのですが……
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