▼ 2008/03/24(月) なんかもーすっかり
小説とかを書くのに詰まる→音楽で気分転換というサイクルが出来上がってしまってる鷹取です。さすがに以前みたいに長いのは手がけられないので、小品とか再アレンジが多くなっていますけどね。
・「Ending」
(elf「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」ED)
作曲:島田 竜 編曲:高城一葉
試聴: ダウンロード:(ZIPファイル)
1曲目はPC-9801の名作ゲームのエンディング。当時はボーカルつきどころか最高6〜9和音でどうにかしていた時代で、その制約の中で如何にどういう曲を作っていくかという世界だったのですが、このゲームの楽曲はどれも不思議な雰囲気で特徴ある音楽が展開されていました。ゲームのフィナーレを飾るこの楽曲も和音の洪水といった感じで「これをオーケストラにアレンジしてみたいなぁ」と思ったのが2年半前。かつて同人CD「白猫管弦報」に収録した楽曲を、Webに収録するにあたり再構成してみました。オーケストラならではの編成で和音の世界を出来るだけ表現してみたのですが、いかがでしょうか?
もう1曲は小品になります。
・「もしも明日が晴れならば - orgol -」
(ぱれっと「もしも明日が晴れならば」OP)
作曲:樋口秀樹 編曲:高城一葉
試聴: ダウンロード:(ZIPファイル)
休みの時にふらふらとWebをさまよっていたら出会った曲。耳コピで音取りしている段階で「これオルゴールもいいなぁ」と思い、結果的にこのようにちんまりとした感じでアレンジしてみました。雰囲気を味わっていただければ幸いです。
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