「愛神餐館」プレイガイド

 続いて、このページでは「愛神餐館」をプレイするにあたって、どんなことをすればいいかというのを書いていきたいと思います。
 このゲームの目的……それはズバリ「いろいろなキャラと恋愛をしつつ、自分の店を成長・繁盛させていく」というものです。
 以前にも紹介しましたが、今回はゲーム進行に関してもっと詳しく紹介していきます。

1)経営パート
 自分が持っているお店を経営していくパートで、さらに「内装」「宣伝従業員数」「メニュー作成」というパートに分かれています。また、ゲームの進行上で新しく店をもつことがあるのですが、その時の店舗の切り替えも経営パート内で行います。
 新しく出来た店によってそれぞれ特色があり、カウンターバーなどをつけることもできますが、店内の内装や火力(料理が作れる限界値)に十分気を付けましょう。特に「『風味』パラメーター(料理の持つおいしさ)の総量=『火力』の限界」……つまり、いくら「風味」パラメーターを上げても、「火力」パラメーターが同量かそれ以上なければ意味がないので、厨房だけではなく、補助調理器具などもどんどん入れていきましょう。
 余裕があったら、デザインにも凝ってみましょう。デザインを凝ることで「格調」というパラメーターが上がり、見た目にも綺麗になります。

2)お出かけパート
 街や学校にお出かけするパート。街でヒロインに会ったり酒場で情報をもらったりして、親密度を上げたり、新しい場所に行くこともできます。また学校パートで、寮にあるヒロインの部屋にお邪魔することも可能。いきなり戦闘が起きることもあるので、要注意。
 また、いくらか進まないと酒場に行っても意味がないです。強くなったり、これは進んだかな? と思ったときに酒場へと行ってみましょう。戦闘パートで行ける場所と、街頭マップ内で行ける場所も増えていきます。

3)料理創造パート
 新しく料理を作っていくパート。「?????」と隠されているメニューを選択していき、完成度を上げていきます。もちろんメニューによっては難易度も高くなっていき、容易に新メニューを作ることは困難になっていきます。また、作れる料理が増えていくことにより、ヒロインたちが経営のお手伝いをしてくれて、さらにレベルアップすると、ヒロイン独自の店を開店してあげることができます。

4)戦闘パート
 そして、新メニューの候補をどう増やしていくのかというのが、この戦闘パート。仲良くなったヒロイン(ラベンダーはデフォルト)と一緒に草原や谷、森林などに行って、狩猟をしながら新しい料理のヒントを得たり、食材(??)を確保していったりします。レベルが上がるごとに新しいメニューを覚えることができますが、難度も高くなっていきます。

 この4つのパートをバランスよくこなしつつ、休養して体調不良を回避したりしないといけません。さらにゲームが進行していくと、ヒロインに新しい店を任せながら、自分が全ての店のオーナーとマネージャーを同時にこなしていかなければなりません。
 最初の店で人気を博すことは容易ですが、だからといって新しい店でもいきなり同じような内装にしようとすると、経営悪化を招きかねません。店長になるヒロインを戦闘・料理創造パートで育てつつ、だんだん店を大きくしていきましょう。
 また、最初から全てのヒロインと会えるというわけでもありません。ある場所に入れるようにならなければ会えないヒロインがいたり、極端に出現率が低いヒロインもいて、全てのヒロインに店を手伝って貰うというのは、本当に至難の業です。
 慣れてくると、店のメニューに凝ったりもできますが、お客さんの味覚はどうも飽きやすいようで、美味しいメニューを頻繁に入れ替えなければ店の人気もだんだん落ちてしまいます。
 ここらへんのゲームバランスはよく考えているというか、そう一筋縄でクリアはさせないというか……本当に面白いです。
 他にも、狩猟祭などといった祭りのイベントや、料理学院の学校行事なんかもあり、そこでヒロインと親密度を上げることもできますが、この点の選択肢が日本語版Windowsの障害のせいか見えなくなっているので、かなり辛いところがあります。
 Windows2000などでは問題もそうないみたいなんですけど、今現在補助ユーティリーティーなどを探索していますので、回避方法などが判明次第報告します。
 (以下加筆予定)

マロウのお店にて。
元気いっぱいの表情が見られます。

教会に住んでいるラムズ。
いつも手をおさげに添えてます。

ウエイトレスをしてるサン。
どうやらお酒好きらしいです。

学校の廊下で会ったローザ。
得意料理はお菓子。

同じく学校の廊下でクレスと。
笑顔が豪快。

ラベンダーとのデートの帰り。
この後、家に送ってあげます。

だんだん成長していく店。
バイトさんも雇わないといけません。

公園で会った謎の子供。
男の子? それとも、女の子?

新しい店での失敗例。
いきなりこんなでかくしたら……

ある場所でやっと会えるヒロイン
「メリッサ」とんでもない性格です。

<ファーストプレイを終えて>
 2001.06.06、P.M.08:20、1回目のプレイを終了しました。ネタバレを含まない感想を一言で言うと「難しい」ですね(^^; 結局ヒロインキャラとの友好度もラベンダーの2つが最高でしたし、最後もノーマルエンド(友人(男)に手伝って貰って、小さいレストランを持つ)になってしまいました。最初は誰狙いってわけではなかったのですが、ちょっと寂しいエンディングでしたね(エンド直前にラベンダーが話しかけてきてくれましたが)。
 あと、全体的に1枚絵が少ないというか、八方美人のヘボヘボプレイをしてしまったせいかヒロインともあまり踏み込んだ話は出来ませんでした。セカンドプレイ以降は、キャラを絞ってプレイしたほうが良さそうですね。
 あ、メリッサとエンド直前に初めて会ったのも痛かったかも……最終的には、ラベンダーとラムズがそれぞれの店を持ち、サンとマロウ、メリッサが本店の手伝いをしてくれました。
 とりあえず、中国語環境を整えつつセカンドプレイへと移行してみます。
#06.24現在)今現在、某所に貸し出し中……
#でも、これが一般に知られるいい機会になるかも。
#詳細は、また後ほど(^^;


 ちなみに、今回のベストショットは、


酔っぱらいサン(笑)。

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